個人用小切手(Personal Cheque)

個人用小切手(Personal Cheque)
北米では、現金の代わりに小切手で光熱費や家賃などの支払いをすることが多いので、持っていると便利です。
窓口で申し込むと、すぐに必要な場合は一般用の小切手がもらえ、急ぎでなければ、名前が印刷されたものを送ってくれます。
住所まで入ったものは有料です。
小切手で買物をする場合、運転免許証、クレジットカードなどの身分証明書の提示を求められることが多く、金額が大きいと使用できない場合もあります。
額の大きい支払いで個人用小切手が受け入れられない場合等に指定されるのが、Certified Cheque(支払い保証小切手)、Money Order(為替)またはDraft(手形)です。
Certified Chequeは、個人用小切手に取引銀行のスタンプが押してあるもので、取り扱っていない銀行もあります。
代わりに使用できるのがMoney Orderで、金額が大きいとDraftになります。